きょうからポスティングが始まった人気フリーペーパー『ちいき新聞』流山版11月29日号で、森のまちふれあいフェスが大きく紹介されました。(琉)さんというペンネームの記者さんの記事、最近、素敵だなと読ませていただいています。

以下、本文から。ぜひ、ご一読ください。
子どもの人権について考える
森のまちふれあいフェス
流山市内で撮影された映画を上映
市内初上映 監督トークショーも楽しめる
12月4日(水)~10日(火)の人権週間期間中の7日(土)に「森のまちふれあいフェス(流山市人権フェスティバル2019)」が開催される。今年は子どもの人権にスポットをあて、全国でロードショーされた映画「こどもしょくどう」の上映を行う。
実はこの映画、市内初上映となるが、江戸川台周辺や流山市総合運動公園など市内数カ所がロケ地となっており、江戸川台小学校での撮影には多くの市民エキストラが参加した。上映後には、日向寺太郎(ひゅうがじたろう)監督も登場し、本作への思いや秘話などが語られる。
他にも、人権イメージキャラクター「人KENまもる君」「とあゆみちゃん」との触れ合いや展示、啓発グッズ配布 (数量限定)も行われる。
なぜ今「こども食堂」が必要なのか
物語にもなった「こども食堂」は、無料~数百円で子どもに食事を提供する地域コミュニティの場。豊かに見える日本だが、厚生労働省発表の「子供の相対的貧困率」はこの30年上昇傾向で、7人に1人の子どもが貧困状態にあるといわれており、その対策のひとつとして「こども食堂」は全国に広がっている。流山市内にも9カ所ある。
この映画では、食堂を営む両親の息子と、育児放棄された幼なじみが、車中生活する姉妹と出会い、姉妹の窮地に4人はどのように乗り越えていくのか、「こども食堂」の必要性を子どもの視点から描いている。俵万智が作詞した主題歌のワンフレーズ「食べることは命」が心に響く映画だ。(琉)
日時/12月7日(土)午後1時30分~午後4時(開場午後1時)
料金/無料、申込不要(一時保育希望者は12/4までに秘書広報課へ申込みを)
問い合わせ04-7150-6063 流山市役所秘書広報課